問題11の解答は 2.昭和38年
解説 ⇒ 昭和38年(1963)、山形県、山形市、山形新聞社、山形商工会議所などが中心となり、蔵王の観光開発とPRを目的に、「蔵王夏まつり」が開催され、『山形花笠まつり』は、「花笠音頭パレード」として、この「蔵王夏まつり」のイベントの一つでした。昭和40年(1965)からは単独の『山形花笠まつり』として行う現在の形となりました。(山形花笠まつり公式HPより)
問題12の解答は 1.豊烈神社
解説⇒ 山形豊烈打毬の起こりは、旧山形藩水野家において藩祖の霊を慰める為、文政4年(1821)10月6日の祭典に神事として奉納されたのが始まりで、その形式方法は現在宮内庁に伝わるものと同一です。
山形市観光協会ホームページ「web山形十二花月」に掲載されています。
なお、他の神社の例大祭は、
・湯殿山神社(旅篭町) 例年5月18日
・鳥海月山両所宮(宮町)例年8月1日
・六椹八幡宮(鉄砲町) 例年9月15日
詳しくはこちらをご覧ください。
問題13の解答は 3.心と体をきたえ、元気なまちをつくります。
解説⇒ 3は酒田市市民憲章の一節です。ちなみに山形市民憲章の出だしは、「わたくしたちは、樹氷とべに花の里、山形市民です。誇りと責任をもって五つの誓いをいたします。」となっています。
問題14の解答は 2.ロシア連邦ウラン・ウデ市
解説⇒ ウラン・ウデと山形市は、1991年(平成3年)2月16日に姉妹都市協定を締結しました。その他の4つの海外姉妹都市は、キッツビューエル市(オーストリア)、スワンヒル市(オーストラリア)、吉林市(中華人民共和国)、ボルダー市(アメリカ合衆国)になります。
問題15の解答は 1.(A)雪を眺むる (B)蔵王 (C)秋の出穂
解説⇒ 現在の「花笠音頭」の歌詞は、従来からの歌詞に県内外から公募したものを加えたもので、全部で15歌詞あります。詳しくは山形花笠まつり公式ホームページをご覧ください。
問題16の解答は 4.冷やしラーメン
解説⇒ 山形名物「冷しらーめん」は、山形市の老舗そば店栄屋本店が、客の「夏には冷たい蕎麦を食べるんだから、ラーメンも冷たいのが食べてみたい」の一言にヒントを得て開発したものです。約一年の歳月をかけ、冷たいスープでも油がかたまらないように改良され完成しました。1は、宮城県白石市の白石温麺(うーめん)。麺が短く、そうめんとくらべあたたかい汁で食べられることが多いです。2は、秋田県南部の手延べ製法の有名な干しうどん。3は盛岡市で提供される麺。元祖とされる白龍の初代が旧満州で食べたジャージャー麺を盛岡市民の口にあう味に工夫したもの。
問題17の解答は 2の5.6メートル
解説⇒ 初代大鍋は平成元年に作られ大きさは直径5.6m、重さ2.2t、深さ 1.5mです。3年間活躍して現在は唐松観音広場にあります。現在の「鍋太郎」は直径6.0m、重さ3.2t、深さ1.65mになります。詳しくはやまがた芋煮会フェスティバルのHPをご参照ください。
問題18の解答は 2.鹿児島県(諸藩最大の兵力数を誇った薩摩藩島津家の家臣)
解説⇒ 三島通庸は元薩摩藩士で晩年には子爵に叙されました。山形県庁舎を中心とする県都山形市の新市街地整備のほか、「栗子隧道」「関山隧道」を開削するなど、山形県の近代化に尽力し、「土木県令」とも称されました。
問題19の解答は 3.たいきくん
解説⇒ じゅっきーくんは当初「たいきくんJr.」ということでその名称が公募されました。1は2014年ディスティネーションキャンペーンキャラクター、2は山形県おいしい山形のキャラクター、4はじゅっきーくんのお母さんの名前です。
問題20の解答は 4.千歳山
解説⇒ 神名備(かんなび)山とは、神さまがいる神聖な山をいい、神奈備とも書きます。司馬遼太郎は千歳山を一目見てそのように感じたのですね。そのほか山寺などについても詳しい記述があります。ぜひ読んでみてください。「山形のそばはうまい」とも書いてあります!

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