解答と解説
問題1の解答は 3.山方
解説 ⇒ 知っているようで意外と知らない山形市の市名の由来。ご存知でしたでしょうか?かつて蔵王山のふもとは「山方」と呼ばれていました。「和名類聚抄」(平安時代に作成された辞書)にも「山方」が記載されています。「山方」のうち、都に近い南部が「上山方」、北部が「下山方」と呼ばれ、前者が現在の上山、後者は山形となりました。山形市の「山」は蔵王のことを指していたのです。ますます蔵王への親近感がわいてきますね。(参考:「山形市史」山形市市史編さん委員会ほか)
問題2の解答は 4.もんじゃ焼き
解説 ⇒ 山形市民のソウルフード、「どんどん焼き」ですが、もともとのルーツは東京の「もんじゃ焼き」です。屋台で売るためには一定の固さが必要であり、小麦粉の量を増やしたどんどん焼きの原型が生まれました。屋台で売り歩く際の太鼓の音が「どんどん」と鳴っていたことがその名前の由来と言われています。山形では大場亀吉という人物が東京で技術を習得し郷里山形に持ち込み販売を始めました。現在の棒に巻いて食べるスタイルも大場さんが確立したと言われています。食べやすくするための工夫だったんですね。
問題3の解答は 3.ナナカマド
解説 ⇒ 秋に赤い実のなるナナカマドが正解です。「山形市の木」「山形市の花」は、昭和49年7月1日に市政施行85周年を記念して制定されました。なお、他の選択肢にあるモミジは天童市、アララギは上山市、ケヤキは東根市の「市の木」です。(参考:山形市ホームページ「市勢要覧」)
問題4の解答は 2.高瀬地区
解説 ⇒ 「紅花の里」高瀬地区が正解です。脚本・監督は高畑勲。東京育ち、27歳の主人公タエ子が高瀬地区に滞在する中で過去の自分を見つめなおしつつ成長していく物語です。映画では同地区を含む山形市内の景観が詳細に描かれています。まだ観ていない方はぜひどうぞ!
問題5の解答は 1.寒河江市
解説 ⇒ 寒河江市が正解です。山形市は上山市、天童市、山辺町の他にも東根市、南陽市、中山町と隣接しています(※宮城県市町村を含めない場合)。ぜひ地図で位置を確認してみてくださいね!
問題6の解答は 4.水野忠邦
解説 ⇒ 山形藩では最上義俊の改易後、実に10回を超える大名家の交代がありました。鳥居忠政は馬見ヶ崎川の流路変更で有名。保科正之は山形藩の後会津に転封され、会津松平家の初代となりました。堀田正亮は大阪城代、老中と幕府の役職につき、下総佐倉藩に転封。それ以降柏倉周辺は佐倉藩の飛び地となり、柏倉陣屋が置かれました。水野忠邦は天保の幕政改革で有名な人物ですが、水野家が山形藩に入封したのはその子の忠精(ただきよ)の代です(なお、忠邦は豊烈神社に神として祀られています)。(参考:「山形藩(シリーズ藩物語)」横山昭男著など)
問題7の解答は 1.A:さくらんぼ B:ペロリン
解説 ⇒ きてけろくんは、今年6月から9月にかけて行われる「山形デスティネーションキャンペーン」のキャラクターで、山形県のかたちをしています。麦わら帽子にはさくらんぼのブローチ、持っている旅行バッグにはペロリンがくっついています。今年はいろんなところに登場するはずですよ!ぜひ見て確認してみてくださいね。
問題8の解答は 2.6つ
解説 ⇒ 「6つ」が正解です。三日町・五日町・六日町・七日町・八日町・十日町の6つがあり、市日由来の地名となっています。ぜひ山形市の地図を見て、確認してみてくださいね。
問題9の解答は 4.山形まるごとマラソン
解説 ⇒ 「山形まるごとマラソン」が正解です。山形市の自然、歴史、文化などの魅力をまるごと満喫できるマラソンコースが特徴です。第2回は平成26年10月5日(日)実施です!
問題10の解答は 3.悠創の丘
解説 ⇒ 「悠創の丘」が正解です。野外レクリエーションのできる芝生広場などもあり、山形盆地を一望できるスポットです。夜景や星空を見ることもできますよ!

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