やまがた検定について
―市民のためのやまがた検定開催趣旨―
山形市を愛する全ての皆様へ 

本検定は山形青年会議所が2013年に開催した「山形まちづくり塾」からスタートしました。「山形市を元気にしたい」という仲間が集まり、企画したプロジェクトの一環がこの「市民のためのやまがた検定」です。
今年(2014年)は山形市にとって大変なチャンスの年です。国際青年会議所アジア太平洋エリア会議(ASPAC)が6月に開催されるほか、JR各社と山形県による大型観光キャンペーンであるDC(デスティネーションキャンペーン)も実施されます。また、東北六魂祭も山形市での開催が予定されております。
これまでにない多数の方々が国内外から山形市にやってくるのです。山形市の良さを日本中、世界中にPRするための絶好のチャンスなのです。

日本中・世界中に山形市をPRするためには何をすればよいのでしょうか?

私たちは、まず市民一人一人が山形市の魅力や良さ、歴史や文化を熟知し、山形市を訪れた方々に伝えることが重要と考えました。いわば、「市民全員が営業マン」という状態が理想ではないでしょうか。
その第一歩として、山形市を市民自身がより深く知り、説明・PRできるようになるための検定を実施します。問題内容は、歴史、観光、特産品、特産物、建造物、人物、市内各地区に関する問題、時事問題など、山形市に関する事全般を出題する予定です。また、地域にとって極めて大切な文化である「方言」をリスニング問題として出題いたします。

目指せ!山形マスター!

本検定では獲得点数に応じて初級・3級・2級・1級という資格が与えられ、上位者は「山形マスター」として表彰します。楽しみながら山形市のことをより深く知ることができる、そのような検定にしたいと思います。
ぜひ多くの皆様に当検定の趣旨にご賛同いただき、ご参加いただければと思います。これを機に山形市の良さを再確認・再発見しようではありませんか。我こそはと思う方はぜひチャレンジしてください!

市民のためのやまがた検定実行委員会

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